おめでとうございます。今年も週3ブログ(月水金の更新)を基本とさせて頂きつつ、がんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
昨日お伝えした、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクト責任者、川口淳一郎氏。
1985年にアメリカ合衆国とソビエト連邦の宇宙開発に確実に遅れていた日本が、ハレーすい星の探査に成功した時の、立役者と言われる方です。
新年ならでは…と感じる言葉を書いておられたので、今日はそちらをご紹介します。
『低いところにいても、水平線は見えてこない。水平線が見えなければ、「目指すもの」さえ見つからない。いつまでも同じ目線でいては、目指すべき将来や未来は見えてこない。
思い切って背伸びをしてみよう。チャレンジしてみることで、次の水平線が見えてくる』
「目指すもの」「やりたいこと」は見えていますか?夢を持って、それに向かって具体的な目標を立てて…なんて、私はとても苦手です。
「どうあるべきか」ならば考えやすいのですが。これ、ちょっとのようで大きな違いです。
思い切って背伸びをする、そしてチャレンジしてみる。そうすることで次の水平線が見える…素晴らしい言葉だと感じます。
これまでの自分にある固定観念を外すつもりで…正直、自分に足りないところだと思うからぐっとくるのですが。
でもそれ以上に、まだまだそんな伸びしろいっぱいの自分を良しとしたいから。
心にとめておこうと思いました。